なかなか寝付けないあなたが今日から即実践すべき睡眠メソッド5つ

あなたはベッドに入ってもなかなか寝付けないときどうしてますか?
羊を数えますか?

「めちゃくちゃ疲れてるはずなのに・・・なんで眠れない!?」
「明日ゴルフで朝早いのに・・・げっ!もう4時!?」

筆者もこのような経験を何度もしてきました。

しかし、以下のメソッドを実践してまるで嘘のように今ではグッスリすることができています。

筆者が実感できましたので、同じ悩みを持つあなたもきっと実感できることでしょう。

なかなか寝付けないあなたが今日から即実践すべき睡眠メソッド5つ

眠れないなら、眠くなるまで待とうホトトギス

眠くないのに寝る時間になったからといって、ベッドに入るのは逆効果です。
「もう眠くて起きてられない!」というぐらいになってからベッドに入ると良いです。

時間で寝るというよりも、眠くなったら寝ると考えておくことです。

筆者においても、
たとえ、今日眠れなかったとしても、「明日寝ればいいじゃん」という考えにしたところ、逆にコロッとスヤスヤできるようになりました。

昼寝の15分以外、うたた寝なんかするな!

お昼ごはんを食べた後は急激に眠くなるので、15分の昼寝はよいでしょう。
でも、夕方のうたた寝や、寝る前に、こたつに入ってうたた寝するのは要注意。
それが原因で寝付けなくなることが多いのです。

眠いのなんて気にせず、仕事に、遊びに思いっきり活動すると、夜は眠くなるのでしょう。

カフェインは就寝6時間前まで!

コーヒーなど、カフェインの摂取は就寝6時間前からは控えましょう。
コーヒー以外にも、カフェインが含有されている飲み物は、栄養ドリンク、緑茶、ココアなどがあります。

寝る前にはリラックスドリンクを

寝る前は、ノンカフェインのハーブティーなどでリラックスするとよいでしょう。
カモミールはリラックス系では飲みやすくておすすめです。

朝、日中は思いっきり日光を浴びるべし!

眠気を施すためには「メラトニン」が鍵を握ります。
太陽光を浴びることで「セロトニン」の分泌が増え、「セロトニン」は夜になると「メラトニン」に変わります。

朝の通勤では、是非、一駅ぐらい歩く習慣を取り入れてみるとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
寝付けないをどうにかするには、「今日は眠れるだろうか・・・」など考えるのではなく、眠くなったら寝る。
そして、「メラトニン」に変わる「セロトニン」をいかに分泌させるかということです。
「セロトニン」は午前中に日光を浴びることと、「セロトニン」を分泌しやすくする食べ物や飲み物を摂取することでも可能です。

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